仕事・キャリア

4000円の最も無駄な使い方

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4000円の価値ってどれくらい?

 

値段と価値って違いますよね。

モノに例えて見ましょう。3冊本が買えます。パソコンの周辺機器も買えますね。携帯ゲームソフトも買えます。うさぎの餌代なら1ヶ月分ですね。

 

モノと比較すると、無駄な事ってたくさんあります。

まず飲み会、好きでもないおっさんと話す為に4000円払うとか意味がわからないです。罰ゲームです完全に。

正直最近は好きな人と酒飲むのももったいないなぁーって思ってます。というのも別に酒が飲みたくて4000円払ってるわけじゃないんですよね。

 

その人と話す場所に価値を感じて支払ってる訳であって、美味い飯を食いたければ嫁と食いに行く方が正直楽しいですしね。

 

お酒の場はたしかに円滑なコミュニケーションには繋がります。

初回の関係構築にお酒という力は効果を発揮しますが、特に仲良い人と話すときなんて別に酒いらないんですよ。

 

自分が今何にお金を使って、何を得ているのか?

 

お金は自分のやりたい事を実現する為のツールです。

自分が体験したいモノには、対価を求められます。毎月の給料の余剰金を利用します。

 

本を読んだり、飲みに行ったり、遊びに行ったら、良いものを買ったり…

 

何をする為にお金を使うのか再考すると、如何に無駄な事があるかに気づきます。

 

ランチ一緒に行って1000円払う理由、飲み会で4000円払う理由、一緒に考えましょう。

 

このままではいつまで経っても、資本主義の囚人から逃げ出せません。

 

そんな事を、会社の歓送迎会の帰りに思うのでした。