仕事・キャリア

自分の才能の無さに絶望して、初めて「凡人」は強くなる。

才能ある人ってうらやましいよなーって思いません?

ぼくは思います。ずっと「凡人」だったから。

世の中にすごい人って本当にたくさんいます。ホリエモンやイケダハヤト氏をみると本当に天才っているんだなぁって思います。

スポーツでいえば大谷翔平、ミュージシャンで言えば数えきれないほど天才の名前を挙げられます。

テレビやネットで有名人の方に対して嫉妬を抱くのは当たり前かもしれません。

でも、どんなコミュニティに行っても「努力」で勝てないんじゃないか?って思わずにいられない人がいます。

あなたも感じたことはありませんか?学校には、どれだけ勉強しても勝てないひとがいたり、女性関係が死ぬほどうまいひとがいたり、なんでこんなにきれいな文章が書けるんだろうって思う人がいます。

今ブログを書いていても、やはりこうした「不安」はつきまといます。

「自分に出来るんだろうか?」

「こんなにきれいな文章を書く人と肩を並べる日がくるのだろうか?」

「自分はずっとこのままなんだろうか?」

でも、ぼくたち凡人は少しずつ成長していくしかないんです。

才能を比較しても、ぼくたちは生まれ変わることなんて出来ないのだから。

才能があるひとなんて、一握り。

ぼくはプロフィール記事でも書いている通り、もともとコンプレックスの塊です。

中学生の頃いじめられて、高校生のときはヒネくれて、

自分の才能や生き方が認められることなんて、ほとんどありませんでした。

自分自身の能力は、世の中の人に比べて低いものだと思ったのはいつ頃だっただろう。

覚えていませんが、その事実に気づいた時は、誰とも関わりたくなくなって、自分の殻に閉じこもりたくなりました。

今はネットが普及していて、才能をより簡単に知ることが出来るようになりました。だからこそ余計に、自分の才能の無さに気づくことが出来るのかもしれません。

ぱるさんとか才能の塊ですよ本当に、どうやったらこんな24歳が育つんでしょうか?w

こういう人たちを見て、「自分に才能が無い。」って結論をつけたくなる気持ちは痛いほどわかります。ぼくは学生の時、「才能に溢れる大人」をたくさん見ることが出来たけど、その結果、自分は「凡人」と自覚した背景があります。

▼大学生の頃の話

www.etheduo.com

でもね、今記事を書いていても思うんですよ。

「ぼくに才能が無いことは事実」であるからこそ、「ぼくは努力を続けなければならない」ということを。

才能の無さに絶望して、初めて凡人は強くなる。

才能の無さに絶望して、目の前の事実から目を逸らし、諦めることは凡人に許された権利かもしれません。

でも、その絶望を知ってから努力を続けることで、初めて凡人は強くなることが出来るんです。

ぼくは、大学の時の受験勉強で、中学生の英語もわからない大馬鹿モノでした。でも、自分が「頭が悪い」ということを知った上で、中学校の参考書に戻って一個一個つぶしていったからこそ、そこそこ有名な大学に入ることが出来ました。

社会に出てからも一緒です。営業のセンスはなかったかもしれないけど、営業に関する本を何冊も読んで、ノートに書いて、人に話を聞いて初めて、トップクラスになることが出来ました。

凡人なのは、当たり前。でそこからあなたはどうするの?

才能の無さに絶望してからが勝負です。

もし、あなたが凡人だとしたら、ひとつひとつ一緒に乗り越えていきましょう。

一緒に、頑張りましょうね。