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昨晩⇒今朝にかけて仮想通貨盛り上がってましたねー。
基本的に仮想通貨は実態が無いものですし、それでいて12月のBTC200万円越えから増えた参入者が価格を押し上げたのは間違い無いので、想定内といえば想定内の気がします。
XRPなんて300円⇒800円まですぐいける!みたいなツイートが散見してましたからね・・
前回仮想通貨が「なぜ上がるのか」という記事を書きましたが、今日は今後どのような仮想通貨が上昇していくかについて記載したいと思います。
ほとんどの仮想通貨って現時点ではほぼ使えないものですよね。
BTC等はビックカメラやらで使えますが、一方でボラティリティの高さから取引を止めるニュースも確認しています。
そもそも仮想通貨のほとんどが、現時点では「円やドル等と交換出来るおもちゃの国のコイン」のようなものであり、経済圏を作る為のプラットフォームとしての伸び白に期待して購入している人がほとんどだと思っています。
そこで、「今後の伸びしろが期待できるのはどんな仮想通貨なのか?」について僕なりの観点について記載できればと思います。
一番はなんといっても汎用性です。
仮想通貨は現在1400種類程あるそうですが、その中では「そもそも仮想通貨にするべき必要があるのか?」というものが山ほどあります。
例えば、CNDという草コインがありますが、これは人工知能×仮想通貨をコンビにした商品です。
簡単にいうと、人工知能使うにはこのコインが必要だよ!ってなるものです。
その為、僕の理解としてはソシャゲの魔法石と変わらない気がしてます。
AI自体がそもそも一般消費者が作ったり、プラットフォーマーになれる可能性が低いからです。株式のように企業価値が上昇していけば、もちろんコインが上昇していく可能性はありますが、実際にはCNDを利用するときだけ購入するという形になるでしょう。
こうした専門性は仮想通貨ブランドとしてのエッジを出す点では強みになりますが、現時点ではブロックチェーン技術を利用する意味がいまいち読み取れてないですね。。
対して、ETH、NEM等は汎用性があります。
なんといってもdAPPsです。これについては既存のOSS等にはほとんど組み込まれる、もしくはリクリエイションされるのではと想定しています。
OSSの話をする為少し話が脱線しますが、IT業界ではOpenSourceSoftwareといういわゆるソースコードを無償で公開し、有志の開発者たちがアップデートしていくモデルがあります。
わかりやすく言うとLinux等は無償で利用できるOSで、Windowsは有償ライセンスですね。
そのためオープンソースのもののほとんどは収益化に結び付けにくく、ソフトウェアは無料+サポート利用ライセンス等のモデルが一般的です。
技術的にどう組み込むか等はわかりませんが、ここにETH、NEM等を利用した課金モデルを投入すれば、Windowsと同レベルのOSが遥かに低いコストで利用する事が可能になると考えています。その為既存ソフトウェアのライセンス商売をしている会社(某O社等)が利益をしょっぴきまくるなんていう事はなくなるのではないかと一個人の意見として考えています。
現時点で時価総額の高い会社が一気にアップデートされる可能性を秘める・・インターネット革命と同様にブロックチェーン革命と唱えられている現在、考えられないストーリーではないですね。
と、言っても2017年3月に出来たイーサリウム連合には大手企業も続々参入しているため、あくまで上記でお話ししたのは妄想ですw
とはいえ、間違いなく社会のインフラに組み込まれる技術と考えられるので、社会生活レベルでの浸透が期待出来ます。
そういう仮想通貨は価格についても、伸びしろを期待出来ますよね。
という事で、しばらくは汎用性を意識しながら草コインのホワイトペーパーも並行して見ていこうと思います!