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「結婚式はいらない」と言われる中、あえてぼくが数百万投資した3つの理由

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どうも、愛妻ブロガーでゅおです。

 

今日は久々にでゅお嫁との話を書ければと思っています。

 

▼(過去記事)25歳で結婚して良かったと思える理由

www.etheduo.com

 

あなたの周りの既婚者は、結婚してどんな感想を持たれてますか?

 

「結婚は人生の墓場だ!」

「嫁は俺の事をATMとしか見ていねぇぜ・・・!」

「独身の頃は楽しかったなぁ・・(遠い目)」

「結婚式は無駄、いらない、必要性がわからない。」

 

 

 

割とネガティブな人がぼくの周りには多いです。

結婚による一番の不満はやはり「お金」が多いですね。

 

 

結婚式も数百万かかる、プロポーズに婚約指輪、デートにだってお金がかかる・・お金がかかる理由を考えるとキリがありません。

 

 

今のご時世、結婚式にお金をかける人は少数派みたいですね。

marrial.jp

 

まぁ間違いなく安い金額じゃありません。

 

20代の平均年収が400万円程度と言われているのに対し、結婚式にかかる費用の平均は300万円~400万円と言われています。

 

そんな中、でゅおは指輪(2本で50万円)+プロポーズ(10万円)+結婚式(自己負担150万円)程使いました。

 

人によっては勿体ないと思われるでしょう。サウザー氏のVoicy聞いてる方なら尚更のことかなぁと思います。

 

 

いやね、あえて感覚的に言えば、勢いでやってしまったんですよ。

それは認めます。

 

でもね、実際やり終えた後、どんなメリットがあったのか改めて分析してみました。

いやね、やっぱ結婚式やった方がいいですよ。

 

今日はその話をしていきましょう!

 

 

 

 

何故結婚に数百万円を投資する価値があるのか?

 

 

僕が結婚式を行って良かったと考える理由は以下の3つです。

 

①離婚リスクを減らせたこと

 

②嫁を含めた周りの人間の評価が良くなったこと

 

③思い出を残せたこと

 

特に、③が1番大きいですかね。

1つずつ解説していきます。

 

 

 

①離婚リスクを減らす。

結婚とは、これから始まる夫婦生活のスタートラインです。

 

であれば、ゴールはどこか?

 

結婚を継続することです。

 

結婚には良い側面がたくさんあります。

 

共稼ぎであれば、収入基盤も安定するし、家賃だって分担できます。何より子供という素晴らしい宝物を育むことが出来ます。

 

しかし、もし離婚してしまったら?

結婚をした人間にとって、ゲームオーバーとはすなわち離婚をすることです。

 

本当にたくさんいるんですよ。結婚してから離婚する人、ぼくの両親だってそうです。

離婚をすることで養育費はかかる。中途半端なしこりは残る。ストレスも溜まる。エネルギーも消費します。

 

ぼくは、いざ今の嫁と結婚すると決めてから、プロポーズもめちゃくちゃ頑張りました。横浜の五つ星ホテルのスイートルームを(クーポン使って)借りて、お姫様のような体験をしてもらって、サプライズでケーキと薔薇の花束を持ってきて、タキシード着て跪いて「結婚してください。」と言いました。(自分で書いてて恥ずかしいw)

 

で、やっぱりこうしたエピソードがあるだけで、もし今後夫婦仲が悪くなった時も、その時の気持ちをお互い思いなおす事が出来ると思うんですよね。

 

だから、やっぱりプロポーズや、指輪や、結婚式という節目のタイミングでお金を使うことは、中長期的に見て離婚のリスクを減らせたなぁと思っています。

 

 

②嫁と嫁の周りの人間から圧倒的な信頼を得ることが出来る。

結婚式を誰の為にやるのかって、やっぱりぼくは、「嫁」の為だと思うんですよね。

 

嫁はお姫様として周りに振舞ってもらう。ぼくはそれをエスコートする。

 

これをすることで、嫁はもちろん、嫁の友達や家族に対しても良い効果を発揮できます。

 

嫁や周りの人間から信頼を得る事の効果は絶大です。「でゅおさんって良い旦那だよなぁ・・・」って言われたらもうしてやったものですよ!

 

割と真面目に、嫁友達が集まった時って一番話題になることは「旦那もしくは彼氏の悪口」な訳ですよ。ぼくもたまに嫁から別な人の話を聞きますがまぁ酷いもんですよ。

 

でも、結婚式に出てもらったことで、でゅおの評価は右肩上がりです!!

悪口言われない。むしろ褒められる。その循環が出来ていると、嫁も良い気分になれる。

 

こうすることで、嫁の友達が逆に旦那の評価をサポートしてくれるわけです。うーん悪くない。

 

 

③思い出を残せる。

なんだかんだ、3番目のメリットが一番大きいですかね。

 

ぼくが結婚式で最もお金をかけたのは「動画制作」です。

 

ぼくがいた会場では、動画が2種類ありました。

 

1つは思い入れのある1曲を使って当日の結婚式の動画をPV風に仕上げたもの。

(よく結婚式のエンドロールで出てくるやつです。)

 

2つ目は、「プロフェッショナル仕事の流儀」風に結婚式の1日をまとめてくれるもの。

 

これ結構高かったんですよ。両方で30万円くらいかな?

でも、この動画がやはり一番価値があったと思いましたね。

 

結婚式には、たくさんの友人に来てもらいました。小学校から、大学まで、本当に仲が良かった人が、「自分の為」に同じ場所に集まって祝福してくれる。

 

人生において、こんな機会は二度とありません。

 

次があるとしても葬式の時かな?

 

嫁と喧嘩したり、落ち込んだ日があると、二人でこの動画を見たりします。

そうすると、喧嘩してたこととかどーでもよくなったりするんですよね。

 

ぼくは人間関係があんまり得意じゃないけれど、それでもこの動画を見るたびに、せめて自分と関わってくれる人だけは、大事にしようと心から思います。

 

数百万円払っても、この動画だけでも価値がある。

それくらい大事にしています。

 

まとめ:本当に大事な相手なら結婚式は悪くない投資

結婚式、盛大に派手にやる時代ではないです。

 

特にバブル世代の結婚式は、会社や両親の為にやり、見栄を張り合う為にやるものだったと聞いたことがあります。

 

別に、値段じゃないんですよ。

無理してやらなくていいし、無理に誘わない。

本当に好きな相手との結婚を、本当に来てほしい人にだけ祝ってもらう。

そんな経験をしたことは、ぼくの人生にとっても大きな経験になりました。

 

見栄を張ったり、無駄に高かったり、無理やりやろうとするもんじゃありません。

 

これから生涯を一緒に過ごすのであれば、ひとつの節目として、これからの未来に向けて、こんな投資の仕方も悪くないんじゃないかなと、ぼくは思ってます。

 

終わり!