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IT業界の人手不足は本当なのか?⇒足りてません。それでも人が入らない理由

2018年11月現在、依然としてIT業界は人手不足と言われています。

「募集かけてるけど全然良い人来ないんだよね~」

「なんでこんなに人がいないんだろう・・・」

こんな話は日常茶飯事で起きています。

一口にIT業界といっても、中身は様々です。

ホームページをつくる会社もIT業界ですし、渋谷のイケイケなWebサービス会社もITですし、お固い銀行の勘定システムを作る会社だってITです。

また、職種の幅も非常に幅広いです。

営業、エンジニア、コンサルタントから始まり、リードエンジニア・フロントエンジニア・プリセールスエンジニアなどなど、おそらく聞いたことも無いような職種が山程あります。

この業界職種、ほとんどの場所で人手不足が問題視されています。

人手不足の理由は、ブラックとか、サビ残が多いとか後ろ向きな理由ではありません。

「ちょっとした努力で手に入れられるスキルを持っている人が少ないからです」

もしあなたが今、職種・業種転換を踏まえた転職を考えているのであればIT業界は圧倒的におすすめな業界です。

専門用語を覚えて、最低限のプログラミングが出来るようになれば、今後しばらくメシを食っていけるでしょう。

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⇒【IT業界をお勧めする理由とは?

IT業界は本当に人手不足なのか?

結論から言うと確実に人手不足です。

足りない職種は圧倒的にエンジニアですが、営業・コンサルタント等含めて全職種が足りていません。

経済産業省が発表したIT市場の最新動向と将来推計に関する調査では、2016年度時点のデータでも17.1万人の人が不足しているといわれています。(総計91.9万人が必要)

【外部リンク】深刻なエンジニア不足。IT業界の現状と今後の対策とは?

2020年には36.9万人、2030年には78.9万人足りなくなるといわれています。

何故これほどまでにIT業界に人が足りないのでしょうか?

⇒【「将来人手不足でもあなたの仕事はなくなるかも」

人手不足の理由は知識レベルのハードルが高いから

ITは一見して知識レベルのハードルが高いです。

IT業界では知らないといけない言葉がたくさんあります。

Java/Ruby/Python等のプログラミング言語はもちろんのこと、DR/RPA/SI/HW/NW/アーキテクチャ/ロードバランサといったインフラ領域等・・・言葉を上げていったらキリがありません。

2018年現在、多くの人がデジタルデバイスを利用する機会が増えている一方で、中身はブラックボックスとなっており、知識の格差はどんどん激しくなっています。

スマホの中身がどう作られているとか、パソコンがインターネットにどうやって接続しているとか、いちいち考えないですよね?

こうした事をIT業界に入ると少しずつググりながら勉強していくわけですが、全く未経験の方だとググった言葉が分からないなんて事になってしまいますね。

未経験者では業務の内容を理解するために2~3年かかることすらあります。新卒の学生ならまだしも、言葉を覚える為に企業はいちいち給料を払ってくれません。

人はいないけど・・前提知識すらない人を入れたくはない・・そんな思いの会社が多いので、IT業界は人手が足りないんですね。

⇒【プログラミング出来ない人もIT業界にたくさんいる。」

IT業界は人手不足だからこそ、今がチャンス

人手不足であるからこそ、IT業界にはたくさんのチャンスが転がっています。

実は、最近未経験入社出来る会社も増えました。

有名な会社には入れないかもしれませんが、そこで1~2年でもしっかり知識とスキルを身に着けると、名だたる企業からたくさんのスカウトが来るようになります。

(ぼく自身2年勤めているだけですが、年収高めの有名企業からたくさん声がかかるようになりました。)

前提となる知識を覚えるのは大変ですが、一度入れば仕事を失いにくい業界とも言えますね。

⇒【IT未経験にお勧めの仕事とは?
⇒【未経験からフリーランスエンジニアになる方法とは?

用語を覚えてるという差が大きい、キャリアをステップアップしよう。

IT業界の一員になると、転職の幅や、行動できる範囲が一気に広がります。(特に20代~30前半くらいまで)

こうした状態で一度入社してしまえば、あなたはIT業界で困ること無く安定して収入を稼ぐことが出来ます。

仮に仕事がつらかったり、辞めたくなったりしても「自分には別の会社がある」と思えるようになりますし、場合によってはスキルを磨いて独立!なんていう手も出てきますね。

もし、自分が転職市場で優位な立場になりたければ、IT業界は圧倒的にコスパ高めです。

エンジニアじゃなくてもプログラミングは覚えていると良い

もし、IT業界に興味があれば絶対にプログラミングを覚えていたほうがいいです。

エンジニアからITコンサルタントを目指す場合でも、まずはプログラミングが出来ると市場価値は大きく上がります。

ですが、プログラミングが出来ない状態で現場に入って学ぶのは結構きついです。まとまった勉強時間やメンターの存在があると圧倒的に効率が上がります。

もし、プログラミングを用いた転職を考えているのであれば、最初にスクールで集中して勉強をするのも一つの手でしょう。

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プログラム系転職ですと、いきなり案件にぶっこまれるので、現場で苦労して覚えることになります。ぶっちゃけ相当キツいので最初にある程度作れるようになってると良いですね。

紹介しているTECH::EXPERTはなんと、就職成功した場合授業料が免除になる特典まであります。

講師も一流かつ、IT系にパスのある人材が揃っているため、ブラック企業に入るリスクも軽減できます。無料のセミナー兼説明会もあるのでよろしければどうぞ。

まとめ:IT業界は人手不足だからこそチャンスだらけ

IT業界は圧倒的に人手不足で、その結果非常に大きなチャンスがたくさんあるというのをご理解いただけたと思います。

確かに、やったことない人であればあるからこそ、IT業界は一見敷居が高いようにも思えます。

しかし、近年では良質なスクールが出てきたり、昔に比べてプログラミング言語もずいぶん簡単になったため、最初に少し努力をするだけで驚くほど入社しやすくなっているのも現状です。

特に、みんなが敬遠している「プログラミングを覚える」一歩を踏み出すことで市場価値は圧倒的に高まります。

人生100年時代の今だからこそ、自分の技術を上げて、たくさん年収を稼げる業界に転職すると、全く別な未来が待ち受けているかもしれませんね!

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