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ブログ100記事を達成した感想と気づき。⇒結論:早いところ100記事書いたほうがいい。

ブロガーにとって、ひとまずの目標となる100記事更新を達成しました!

眠い目をこすりながら毎日ブログのことを考えて継続出来ている自分を、ひとまず褒めてあげたいなぁと思います。

(※現時点で99記事だけど。)

 

思えばこのブログは元々仮想通貨のことをまとめるために作成しました。

最初に書いた記事は本当にひどいものですw

仮想通貨のネタはあっという間に続かなくなりましたが、サウザーさんのVoicyを聴き始めて再びブログで情報を発信しようと決意し再開しました。

当初は1日1記事更新を徹底し、まず7月までに100記事を達成しようと思っていたのですが・・・

なんと予定より1ヶ月早く達成することが出来ました!

途中はてなからWordPressに移行せざるを得ない事件が発生しましたので、当初からの累計PVは出せませんが、これが100記事更新した時のおおよそのデータです!

 

ユーザー数 1200人前後
セッション数 3000行かないくらい
PV数 8000くらい

 

いつも見てくださってる方、本当にありがとうございます。

そんなわけで、今日は100記事書いて感じた気づきをつらつらまとめてみようと思います。

結論、100記事なんざ早いところ突破したほうが良いって話です。

「記事のタイトルさえ決まれば、ブログの9割は完成している。」状態になろう。

時間をかけてもかけなくても、初心者の文章のクオリティなんざ対して変わらない。

ブログとりあえず100記事書いて感じたこととしては、時間をかけてもかけなくても、文章のクオリティなんざ対して変わらん。ということです。

デザインや体裁、イラストまで見れば違うかもしれませんが、文章のレベルはほとんど変わらないですね。

4月から1日1記事ずつ書いていたときは、文だけは質を意識して書こうと思っていましたが・・

今見ると直したいことがたくさんあります。

ぼくは今、ブログをなるべく1時間以内に【テーマだし】⇒【構成】⇒【本文作成】⇒【リンク付け】⇒【アイキャッチ作成】を終わらせるようにしています。

そうやって1時間で作った記事と、何時間もうだうだ悩みながら書いた記事、どっちがクオリティが高いか聞かれるとぶっちゃけ微妙なんですよね。

下手したら最近書いた記事のほうが良いこと言ってるじゃん!なんて思うものもあります。

今書いてるこの記事だって、1年後の自分から見たら、恥ずかしい記事になるでしょう。

初心者のうちは量が最も重要です。時間をかけてうだうだ悩みながら書いても、最初から質が高いものなんざかけないんですよ。

完璧なんてありえない⇒恥ずかしさも含めてアウトプットし続けること。

リアルな読者の反応が分かる。

最近は1日3記事をマストで発信するように心がけているのですが、これやると分かることがあるんですよ。

”読者が見てくれる記事”と”見てくれない記事”です。

実際1週間で25記事かいたもののいくつかは、ほとんどPVが無かったします。こういうものが需要がないんだなーって分かるのは、ブロガーにとって大きな収穫ですね。

雑記ブログというのはオナニー記事の塊です。脱社畜脳ブログとか入れてる手前申し訳ないのですが、ぶっちゃけ方針とかブレブレですし、ブログの想定読者だってブレブレです。

キーワードは多少意識していますが、書きたいこと。書けることを思う存分に書いています。

明確なターゲットがあるわけではない雑記ブログにとって、ブログを見る理由は2つのパターンしか無いんですよ。

  • 「でゅお」という人間に興味をもってもらえた読者。
  • たまたま「記事」に興味をもってもらえた読者。

 

そんな中、両方の層にひっかからない記事ってのは、需要がない記事なんですよね。

一方で、1記事だけで1000PV近く稼いだものもあります。こうした需要を把握して少しずつ自分の発信と世の中のニーズをすり合わせするためには、記事を量産する必要があります。

だから、自分の核となる主張が出てこないうちはさっさとたくさん記事を書いたほうが良いんです。

AIを始めとしたテクノロジーはどのように人間のスキルを奪っていくか。

書けば書くほど、書きたいことが増える。

昔は1記事1記事書く毎に、自分がすり減っていくのを感じました。

「自分の人生経験から語れるネタ全部使っちゃった・・・」

「そもそも書きたいことは書き尽くしたよ・・・」

ってなりながら次の日のネタを必死に考えていました。

でも、記事を量産すればするほど書きたいことが増えているって気づいたんですよね。

仕事のネタもっと書きたいし、プライベートのことももっと書きたいし、本の話も書きたいし、音楽についても書きたい。昔はこんな話を書くために文章書ききれないよー。って思ったことでも、数を重ねる毎にどんどん書きたくなってきました。

ブログを書き始めた頃は、大味に物事を書きがちです。そうなると話は抽象論になっていくし、(この記事とか)話の展開も上手く書けない。

実際ブロガーの方が途中で辞めてしまう理由の一つに「書くことが思い浮かばなくなった」ということがあると思います。

でもそんなときにこそ踏ん張ったほうがいいです。踏ん張りながら無理やり書いていると、たまに面白い記事が出来上がったりします。(人と比較してしまうあなたへ⇒「うんこ理論」を授けよう。)

まとめ:さっさと100記事達成しよう。

少なからず、自分のブログを商品にしたいと考えているのであれば、さっさと100記事更新しましょう。

身も蓋もない話をすれば、100記事更新なんぞ副業勤め人であるぼくですら2ヶ月あれば達成できることです。

なかには才能を発揮し、コツコツ少しずつ良質な記事を生み出すことで、収益やPVもガンガン稼げる人もいるでしょう。

そうした人たちに勝てるWebスキル・デザインスキルが無くて、自分の文章に自信がなければ、まずは更新しまくったほうが良いんです。

デザインとかレイアウトとかいじると、ブログをやっている気にはなれますが、それをやっても文章能力は成長しませんし、コンテンツも増えていきません。

数は質を凌駕しますし、数は質を強化します。

 

ぼくだってブログの更新初めて所詮2ヶ月、うんこ記事だって多数です。

でも、わずか2ヶ月でも成長をすごく実感出来ていますし、自分が書きたいことも少しずつ見えてきました。

自分を知るためにも、まずはさっさと100記事書いてみましょう。

ぼくも引き続きがんばります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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